運用の想定:★開発のねらい・モバイル機器を導入していない店舗・倉庫で、ロケーションがわからず棚入れに時間が掛かってしまう無駄を解消する為のツールとして作成しました。(ロケーションマスターは、お手数ですが、ご自分でPCで作成してください)・ハンディーターミナルは高価で、大きな会社でないと購入はためらうでしょう。それを、スマホで実現しました。・カメラで読み取ったバーコードにて、棚マスターファイル(SDメモリー保存)を検索して、それに並ぶデータを2項目まで画面に表示します。(コンマ区切りの項目を、1行うずつ2行で表示)・今のところ、読み取った実績を保存する機能はありません。(今後、追加予定)
■一次元バーコードのみスキャン可能です。(読めればどんな種類のバーコードでもOKです)(1)棚番マスターを準備する。(*.csv)・まず、バーコードで読み取る商品の「JANコード」「商品名」「ロケーション(棚番)」を、"*.csv"として作成しておく必要があります。「*.csv」は、Microsoft EXCELなどで準備し、*.CSV形式で出力してください。(2)棚マスターをスマホにコピーする。または、メールで送信してダウンロードする。(保存場所を忘れないでください)
■■■ロケーション(棚)マスター「*.csv」 の仕様■■■※基本的にEXCELで作成した棚マスターのシートをCSV形式で出力すれば、簡単にできます。
コンマ区切りで、 [JANコード],[商品名],[ロケーション(棚番)]
(改行コード)< 例 >123456123,商品1,AAAAAAAAAA123456789,商品2,BBBBBBBBBB333333333,商品3,CCCCCCCCC444444444,品名4,DD-DD-DD-01555555555,品名5,AA-01-02-03
という順に並べてください。想定としては、最大2万行くらいまでの運用を考えています。JANコード順に並べる必要はありません。(全件検索します) 最初の","(コンマ)までを、スキャンしたバーコードで検索します。 一次元バーのJANを想定していますが、スキャンできるバーコードであれば何でもOKです。 コンマ区切りの2項目目を品名、3項目目を棚番として画面に表示します。 (CSVの2項目目と3項目目の文字数制限はありませんが、画面に表示してみて適当に調整してください)
動作確認機種:Andorid OS 4.0.3 SONY TABLET P.Andorid OS 4.2.2 KYOCERA SKT-01.Android OS 4.3 Galaxy SIII α.
その他) ・ご意見等ありましたらお聞かせください。